丸石ラボ株式会社はパッチ試験をはじめとするヒト皮膚試験のエキスパートです

FrontPage

文字サイズ:

パッチテストの重要性

皆様がご使用になられる化粧品は、医薬品や食品と違って、生活において無くてはならないものではなく、それが故に嗜好品と呼ばれています。
医薬品等は、数多くの安全性試験をクリアした上で、世の中の市場に出荷されていきますが、2001年の改正薬事法以降は、化粧品は製造販売の許可さえあれば、誰もが作って販売することができます(一部使用できない原料はあります)。
そういう法改正もあって、最近では、化粧品業界以外からの新規参入メーカーも増え、ますます化粧品の開発アイテム数は増えています。

化粧品の定義は、「人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なもの」とされています。
化粧品を使用する人々は、誰もが、化粧品を使うことにより、心身ともにきれいに且つ気持ちよくなりたいと考えています。
一方、医薬品には疾病を治療する等の効果が求められる反面、多少の副作用は仕方ないとされていますが、化粧品は、作用が緩和なものとあるように、効果効能を有することができないため、わずかながらでも副作用はゆるされません。そのため、嗜好品でありながらさらなる安全性が求められるのです。

特に化粧品は皮膚に使用するものが多く、また、使用されている時間も長くなることから、皮膚への安全性は重要であると考えられます。
化粧品メーカー、販社として、一般の皆様に化粧品をお届けする以上、社会的な責任という観点からも、皮膚の安全性試験は重要です。
この安全性試験こそが、弊社が実施しているパッチテストです。

化粧品の使用による皮膚トラブル・クレームが発生した場合に、まず求められるのは、パッチテストの結果になります。これまでトラブルやクレームは起きていないから大丈夫!ではなく、何か起きる前にパッチテストは実施しておくべきと考えます。
                             試験責任者 仲原 聡

a:29841 t:2 y:27

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional